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「手に力が入りにくい」その違和感、交通事故の神経根症状かもしれません|浜松市のまごろく鍼灸整骨院

「手に力が入りにくい」その違和感、交通事故の神経根症状かもしれません|浜松市のまごろく鍼灸整骨院

ペットボトルのキャップが開けにくい、スマートフォンをうっかり落としてしまう、箸やペンをつかむ力が入らない——交通事故のあと、こうした「ちょっとした違和感」に心当たりはありませんか。腕や手のしびれというと強い痛みをイメージしがちですが、実際にはこうした些細な動作の変化として最初に現れることが少なくありません。今回は、こうした日常生活のサインから見えてくる「神経根症状」について取り上げます。手足のしびれ全般については、当サイトの「手足のしびれ」のページでも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

なぜ、痛みより先に「握力の違和感」が出ることがあるのか

追突事故などで首が大きくしなると、首の骨の間にある神経の出口が一時的に狭くなり、そこから出ている神経が圧迫されることがあります。この神経は腕や手の感覚、そして握る力に関わっているため、はっきりとした痛みよりも先に、細かい動作のぎこちなさとして症状が出ることがあります。「痛みはそれほどでもないから大丈夫」と感じてしまいやすいのは、こうした症状の出方によるものです。

見逃しやすい、日常生活での小さなサイン

朝、洗顔のときにタオルを絞る力が弱くなった気がする。仕事でパソコンのキーボードを打っていると、指先の感覚がいつもと違う。車のハンドルを握っていて、片方の手だけしっくりこない。こうした変化は、本人にとっては「気のせいかもしれない」と思える程度のことが多いのですが、神経への負担が少しずつ蓄積しているサインであることがあります。特に、事故から数日から1〜2週間ほど経ってから現れてくることが多いため、事故との関連に気づきにくいという特徴もあります。

首の動きと、腕の症状がつながっていないか確認してみてください

神経根症状の特徴の一つに、首を特定の方向に動かしたときに、腕や指先に電気が走るような感覚が出ることがあります。例えば、首を後ろに反らしたときや、痛みのある側に傾けたときに症状が強くなる場合は、首の神経の状態が腕の症状に関わっている可能性があります。こうした首と腕の症状の関連性は、ご自身で気づきにくいポイントでもあるため、専門的な視点で確認してもらうことをおすすめします。

早めに状態を確認してもらう理由

神経の圧迫による症状は、レントゲンには映らない筋肉の緊張や神経の状態が関係していることが多く、時間が経つほど感覚の鈍さが定着しやすくなる傾向があります。当院では、国家資格を持つ柔道整復師が、首から腕にかけての筋肉の緊張と神経の状態をあわせて確認しながら、根本的な原因へのアプローチを目指した施術を行っています。必要に応じて、鍼灸を用いたケアも取り入れています。

浜松市で手のしびれや握力の違和感にお悩みなら

静岡県浜松市中央区和田町の「まごろく鍼灸整骨院」では、整形外科での検査とあわせて、こうした神経根症状への施術に対応しています。自賠責保険が適用される場合、窓口負担は原則0円です。夜20時まで受付、土曜日も診療しており、駐車場も9台分ご用意しています。「痛みはそれほどでもないから」と見過ごさず、日常のちょっとした違和感がある段階で一度ご相談ください。

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